Linux repositories inspector
GNU coreutils
18 June 2002

manpages-ja

Japanese version of the manual pages (for users)

man-pages-ja

Japanese man (manual) pages from the Japanese Manual Project

coreutils

The basic file, shell and text manipulation utilities of the GNU operating system

coreutils-common

coreutils common optional components

coreutils-doc

Documentation for the GNU Core Utilities

名前

who - 誰がログインしているかを表示する

書式

who [OPTION]... [ FILE | ARG1 ARG2 ]

説明

現在ログインしているユーザに関する情報を表示します。
-a, --all -b -d --login -p -r -t -T -u と同じ
-b, --boot 最後にシステムが起動した時刻
-d, --dead 終了したプロセスを表示
-H, --heading
ヘッダ行を表示
-l, --login
システムのログインプロセスを表示する
--lookup
正式なホスト名を DNS から取得するように試みる
-m 標準入力に関連づけられたホスト名とユーザのみを表示する
-p, --process
init によって起動されたアクティブプロセスを表示する
-q, --count
ログイン中のユーザのログイン名とユーザ数
-r, --runlevel
現在のランレベルを表示
-s, --short
名前, 行および時間のみを表示 (標準)
-t, --time 最後にシステムの時刻が変更された時刻を表示
-T, -w, --mesg
ユーザのメッセージ状態を +, - または ? で追記
-u, --users
ログイン中のユーザを一覧
--message -T と同じ
--writable -T と同じ
--help この使い方を表示して終了する
--version
バージョン情報を表示して終了する
ファイルが指定されない場合は, /var/run/utmp を使用する。 ファイルとして /var/log/wtmp を使うのが一般的である。 ARG1 ARG2 が指定されると, -m が仮定されます。 通常は ARG1 ARG2 に ’am i’ や ’mom likes’ を指定するのが普通です。
GNU coreutils のオンラインヘルプ: <http://www.gnu.org/software/coreutils/> who の翻訳に関するバグは <http://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してください。 完全な文書は <http://www.gnu.org/software/coreutils/who> にあります。 ローカルでは info ’(coreutils) who invocation’ で参照できます。

作者

作者 Joseph Arceneaux、 David MacKenzie、および Michael Stone。

著作権

Copyright © 2016 Free Software Foundation, Inc. ライセンス GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>.
This is free software: you are free to change and redistribute it. There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.

関連項目

who の完全なマニュアルは Texinfo マニュアルとして整備されている。もし、 info および who のプログラムが正しくインストールされているならば、コマンド
info who
を使用すると完全なマニュアルを読むことができるはずだ。
⇧ Top