Linux repositories inspector

makedev(3) - Japanese

Linux
2014-05-28
Aliases: gnu_dev_major(3), gnu_dev_major(3), gnu_dev_major(3), gnu_dev_major(3), gnu_dev_major(3), gnu_dev_major(3), gnu_dev_makedev(3), gnu_dev_makedev(3), gnu_dev_makedev(3), gnu_dev_makedev(3), gnu_dev_makedev(3), gnu_dev_makedev(3), gnu_dev_minor(3), gnu_dev_minor(3), gnu_dev_minor(3), gnu_dev_minor(3), gnu_dev_minor(3), gnu_dev_minor(3), major(3), major(3), major(3), major(3), major(3), major(3), minor(3), minor(3), minor(3), minor(3), minor(3), minor(3)

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Japanese version of the manual pages (for developers)

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Japanese man (manual) pages from the Japanese Manual Project

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Manual pages about using GNU/Linux for development

man-pages

Linux kernel and C library user-space interface documentation

名前

makedev, major, minor - デバイス番号の操作

書式

#define _BSD_SOURCE             /* feature_test_macros(7) 参照 */
#include <sys/types.h>

dev_t makedev(unsigned int maj, unsigned int min);
unsigned int major(dev_t dev); unsigned int minor(dev_t dev);

説明

デバイス ID は、メジャー ID とマイナー ID の二つの部分から構成される。 メジャー ID はデバイスクラスの識別に使用され、マイナー ID は そのクラス内の特定のデバイスインスタンスの識別に使用される。 デバイス ID は dev_t 型を用いて表現される。
makedev() は、指定されたメジャー ID とマイナー ID を組み合わせて デバイス ID を生成し、関数の結果として返す。 このデバイス ID は mknod(2) などに渡すことができる。
関数 major() と minor() は makedev() と反対の処理を行う。 つまり、device ID を渡すと、それぞれメジャー ID 部分とマイナー ID 部分 を返す。これらのマクロは、例えば、 stat(2) が返す構造体に含まれる デバイス ID を分解する場合などで役に立つ。

準拠

関数 makedev(), major(), minor() は POSIX.1 では規定されていないが、他の多くのシステムにも存在する。

注意

これらのインターフェースはマクロとして定義されている。 glibc 2.3.3 以降では、これらは GNU 固有の 3 つの関数 gnu_dev_makedev(), gnu_dev_major(), gnu_dev_minor() の エイリアス (別名) となっている。後者の名前がエクスポートされるが、 以前から使われている前者の名前の方が移植性がある。

関連項目

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。

REFERENCED BY

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