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GNU
2015-01-10
Aliases: strcasestr(3), strcasestr(3), strcasestr(3), strcasestr(3), strcasestr(3), strcasestr(3), strcasestr(3), strcasestr(3), strcasestr(3), strcasestr(3)

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Japanese version of the manual pages (for developers)

man-pages-ja

Japanese man (manual) pages from the Japanese Manual Project

manpages-dev

Manual pages about using GNU/Linux for development

man-pages

Linux kernel and C library user-space interface documentation

名前

strstr, strcasestr - 部分文字列の位置を示す

書式

#include <string.h>

char *strstr(const char *haystack, const char *needle);
#define _GNU_SOURCE /* feature_test_macros(7) 参照 */
#include <string.h>
char *strcasestr(const char *haystack, const char *needle);

説明

strstr() 関数は、部分文字列 needle が文字列 haystack 中 で最初に現れる位置を見つける。 文字列を終端ヌルバイト (\(aq\0\(aq) は比較されない。
strcasestr() 関数は strstr() 関数と同様だが、 両方の引数に対して大文字小文字を無視する。

返り値

これらの関数は、見つかった部分文字列の開始を指すポインターを返し、 もし部分文字列が見つからない場合は NULL を返す。

属性

マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)

strstr() 関数はスレッドセーフである。
strcasestr() 関数は、例外付きのスレッドセーフである。実行中に setlocale(3) を呼び出してロケールを変更しない限り、マルチスレッドアプリケーションで安全に使用することができる。

準拠

strstr() 関数は C89 と C99 に準拠している。 strcasestr() 関数は非標準拡張である。

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。
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